こんなお悩みありませんか?
・屋上スペースを有効活用したいが、建物への負担が心配
・過去に緑化を検討したが、管理や枯れの問題で不安がある
・暑さ対策や断熱効果を期待している
・軽量な施工方法を知りたい
・植物選びや維持管理の方法がわからない
・水はけや防水への影響が気になる
・施工後に「思っていたのと違う」と後悔したくない
お任せ下さい
Wisterra(ウィステラ)では、建物条件や利用目的を確認したうえで、負荷を抑えた薄層タイプの工法や環境に適した植栽のご提案を行っています。景観性だけでなく、管理のしやすさや長期的な安定性も考慮した設計を心がけています。
ヒアリングからプラン検討、施工後の維持を見据えたご案内まで一貫して対応し、無理のない形で屋上空間の価値向上をサポートします。屋上の活用や緑化をご検討の際は、Wisterra(ウィステラ)にお任せ下さい。
NEWS
「屋上緑化」に取り組む
屋上緑化に取り組むことの必要性・将来性
屋上緑化とは、本来植物の育成が難しい建物の屋上や屋根を活用し緑化を行う事業です。都市部で深刻な問題となっているヒートアイランド現象や、建物の保護を目的としつつ、景観の改善にも期待ができ、各地域で条例などの政策も活発に行われています。
屋上緑化に取り組む上での課題
現状の緑化事業は、機能性と景観の両立をランニングコストを抑えつつ維持しなければならないという課題を抱えています。暴風雨、豪雨などの天災による影響を受けやすい屋上では、土壌の飛散、流出が原因で失敗してしまう事例も多く。それが起因して景観をよくする効果が期待できるはずの緑化がかえって景観を悪くする結果につながってしまいます。そこで(株)Wisrerraはこれらの課題に取り組むため、キリンソウ袋方式®を開発した(株)フジタと共同開発を行い、誰もが安価で機能性と景観を保証された緑化を導入できるDバッグを使った事業を推進します。
大阪の気候と屋上緑化の関係
猛暑による影響と対策
大阪は夏場の気温が非常に高く、屋上表面は60℃以上になることもあります。このような環境では、屋上緑化を行うことで直射日光を遮り、建物内部の温度上昇を抑える断熱・遮熱効果が期待できます。また、セダムなどの耐暑性に優れた植物を選ぶことで、枯れにくく安定した緑化が可能になります。
台風・強風への備え
大阪は台風の影響を受けやすく、強風対策が重要です。屋上緑化では、軽量資材の固定や飛散防止設計を行うことが必須となります。特に薄層緑化の場合は、マットや基盤の固定方法を工夫し、風による被害を最小限に抑える施工が求められます。
湿気・降雨と排水対策
大阪は湿度が高く、梅雨やゲリラ豪雨など降雨量も多い地域です。そのため、屋上緑化では排水設計が非常に重要になります。排水不良は根腐れや防水層の劣化につながるため、排水層や防水シートの施工精度が仕上がりを左右します。
気候に適した設計が重要
このように大阪の気候は屋上緑化に大きく影響するため、地域特性に合わせた植物選び・工法選定・防水設計が不可欠です。適切な設計を行うことで、快適性の向上と長期的な維持管理のしやすさを両立できます。

取り扱い商品
常緑キリンソウ:トットリフジタ1号
常緑キリンソウは、1年を通して緑を保つ様に改良した新品種です。
日本全国どのような条件下でも主息が可能で、常緑のキリンソウは、この商品しかありません。
「常緑キリンソウ:トットリフジタ1号」は種苗登録品種(登録第15888号)です。

ポット苗(6cmポット)

セル苗(128穴)
Fujita緑化システム
現在、屋上緑化の土壌が、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降り流出したり、風で飛散したりすることが問題になっています。また、緑化した植物が衰退すること、雑草が繁茂することが、屋上緑化での大きな問題となっています。これらの問題を常緑キリンソウ専用土壌を防草効果、透水性のある袋に入れることで解決したのが、このFujita緑化システムです。植栽部分にファスナーを使用する事で、誰でも簡単に施工する事が出来ます。
FTMバック
Dバック


・FTMバッグ
・標準規格:W500mmxD500mm
(袋部、ファスナー:ポリエステル)
・常緑キリンソウ専用培土/13L
重量:乾燥時8kg/含水時13kg
・常緑キリンソウ/ポット苗(トットリフジタ1号)/ 6本
・Dバッグ
・標準規格:W500mmxD500mm
(袋部:ポリエステル)
・自社オリジナル培土13L
重量:土壌充填時8kg(乾燥時)/3kg(含水時)
・常緑キリンソウ/セル苗(トットリフジタ1号)/ 6本
特徴
特徴
使用する苗も強く、量も多いため、見た目がよい
緑化に対しての最適かつ最小の苗を使用し、安価に提供できる
よくあるご質問(Q&A)
屋上緑化とはどのようなものですか?
屋上緑化とは、建物の屋上に植物や芝生を設置し、緑の空間をつくる施工方法です。断熱効果やヒートアイランド対策、建物の保護などのメリットがあります。
大阪で屋上緑化を行うメリットは何ですか?
大阪は夏場の気温が高いため、屋上緑化による遮熱・断熱効果が大きく、省エネや室内温度の上昇抑制に役立ちます。また、都市部でも自然を感じられる空間づくりが可能です。
屋上緑化で失敗する原因は何ですか?
主な失敗例は、防水対策の不足、排水不良、植物選びのミス、メンテナンス不足などです。特に大阪のような気候では、耐暑性や耐乾性のある植物選びが重要です。
屋上緑化に適した植物は何ですか?
セダムや芝生、低木などの軽量で耐久性のある植物が適しています。乾燥や強い日差しに強い種類を選ぶことで、管理の負担を軽減できます。
薄層屋上緑化とは何ですか?
薄層緑化とは、土壌の厚みを抑えた軽量な屋上緑化工法です。建物への負荷が少なく、既存建物にも導入しやすいのが特徴です。
屋上緑化の費用相場はどのくらいですか?
施工内容や面積によって異なりますが、一般的には1㎡あたり数万円程度が目安です。薄層緑化や簡易施工の場合は、比較的コストを抑えることも可能です。
メンテナンスはどのくらい必要ですか?
植物の種類によりますが、定期的な水やり、雑草対策、排水チェックなどが必要です。メンテナンス性を考慮した設計を行うことで、管理の手間を軽減できます。
屋上緑化はどんな建物でも施工できますか?
建物の構造や耐荷重、防水状態によって可否が異なります。事前の現地調査や構造確認が重要です。
防水対策はどのように行いますか?
専用の防水シートや排水層を設置し、雨水の浸入を防ぎます。施工品質が重要なポイントであり、専門業者による対応が推奨されます。
屋上緑化は環境対策として効果がありますか?
はい、CO₂削減やヒートアイランド現象の緩和に効果があります。また、建物の寿命延長や快適な居住環境の実現にもつながります。

会社概要
株式会社Wisterra(株式会社ウィステラ)
代表取締役 藤田大地
〒680-0844 鳥取県鳥取市興南町33-905
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